オシドリ夫婦の物件探し [自然ー鳥]
今朝のおさんぽ時、ふと見た木のウロからカモが出てきたのが見えました。オシドリの雌でした!(逆光でシルエットだけですが!)
同じ木に雄もいて、一緒にウロを覗いてみたり、周囲をキョロキョロしてみたり。どうやら、巣作りするための物件探しをしている模様です。ただここは、カラスの塒になっていて、この時も1羽がそばに来ていたので、却下される可能性があります。
「周囲の環境もチェックポイントよ。」「カラスがこっち見てるよ。。。」
池につくと、さらに別の夫婦がコブシの木のウロを覗いています。この夫婦も物件探し中のようです。でも、よく見ると下にもう1組の夫婦が。この下の雄の方は、上のウロを見ている夫婦に突っ込んでいったりして喧嘩を売っているようにも見えました。好条件のお部屋は競争率が高いのかな。
ウロは、そこそこの太さの木にいろいろあって、やっとできるものなので、都市公園でもなかなか巣に適したウロは見つからないのかもしれません。よく考えてみたら、ここは動物園でも飼って繁殖させていて、放鳥されたオシドリたちも、池に用意された、たくさんの巣作り用の巣箱で子育てすることができます。そこはネットもあるので多少は外敵対策にもなるはずなのですが、オシドリたちは本能的に樹洞を求めるのかもしれません。ABCやNHKのドキュメンタリーでオシドリの子たちが森の木のウロからポトンポトンダイブして(というか墜ちて)、巣立つ様を放送していたのを思い出し、あれを見てみたいなぁと思うのですが、どうなるでしょうか。楽しみです。
そうそう、話は逸れますが、地元で冬を過ごしたキクイタダキに昨日今日とようやく逢うことができました!シジュウカラやエナガたちの群れに混じって、サワラの木の高いところをちょろちょろ、パタパタと。昨日は実家へ行く道すがらでカメラがなく、今日は高すぎてうまく撮れませんでした。首が痛みます。
旦那さんたらば、私が諦めて先に進む時にちゃんと見れた?と尋ねたところ「今俺の目の前まで降りてきてて、じっくり見れてたよ」と。なんで呼んでくれないのでしょう!!!







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